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太陽光発電は儲かるの?

太陽光発電投資ってお金を儲けることができるの?という疑問を解決します!

 

太陽光発電の投資リスク [投資リスクは?]

太陽光発電の投資リスクを考えておくことも重要なポイントですね。
以下にざっと考えられるリスクを挙げてみます。

①災害リスク

②日射量低減リスク

③製品の性能によるリスク

④メンテナンス不足によるリスク

⑤買い取り期間内の制度諸条件変動リスク

一旦設置してしまえば、不労所得を産み出してくれるわけですから、
当然といえば当然のリスクです。

しかし、他の投資案件と比較してみてください。
太陽光発電のいいところは、⑤以外すべてある程度事前に手が打てる内容です。


まず①の災害リスク
太陽光発電パネルは、台風や土砂災害で故障が発生した場合、
保険でカバーされます。

そもそもパネル自体は強化ガラスで作られていますので、衝撃に強い特性があります。
また、外部と絶縁されているので、落雷の被害も受けにくいのです。
ひとつ弱点を言えば、塩害です。
つまり、塩害の被害を受けそうな場所を避ければ良いということです。


そして②の日射量低減リスク
これって回避できないでしょ? と思われましたよね?

回避策は、事前の場所選びで決定すると言ってもいいでしょう。

日本全国の日射量をデータベースにしてくれている有難いサイトがあります。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構【NEDO】
という機関が数字にまとめてくれているのです。

これで事前調査の確度がグンと高まります。
あとは、設置場所の近隣に大きな建物の建築計画などがないかどうかを
調べておおけばほぼリスクを回避することができそうですね。
地軸の傾きが変わったりする可能性は極めて低いでしょう(笑)


次に③の製品性能によるリスク
これだけは、素人では判りかねます。
やはり名の通った企業の推奨するものを優先的に選ぶのが無難でしょう。
大手メーカーなら、アフターもしっかりしている筈です。

ちなみに、インリーやRECというメーカーの製品は、信頼性が高く人気のようです。


そして④のメンテナンス不足によるリスク
発電効率とか土地価格の安さを考えると、都心から離れた利便性の悪い場所が
太陽光発電には適しているということになります。
つまり、ちょっと見に行ってくるというわけにはいかないのです。

雑草がパネルに陰を作っていないか? 土埃で覆われていないか?
このような発電阻害要因をきちんと管理してくれる、そんな業者を選べば
安心ですね。もちろん管理してもらう費用は必要ですよ。

ちなみに、太陽光発電システムの中で、大きなウェイトを占める消耗品に
パワーコンディショナーという装置があります。
詳しくは別で説明しますが、この装置の取り換えが必要になった場合のことを
考えて、念のため毎月積み立てをしておくことが賢明と思われます。


最後に⑤の制度変動リスク
こればかりは、他力本願で行くしかないところです。(汗;)
ただ、この太陽光発電の売電固定買取制度というものは国が決めています。

これは、エネルギー製造の海外依存度が94%と異常に高い日本が直面している
大きな問題をどう乗り越えるかという”国策”が背景にあります。

詳しくは、こちらを参考にしてみてください。
 >>> 再生可能エネルギー


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国益に直結するテーマですので、そう簡単に国民の混乱を招くようなことを
することはないのではないでしょうか。
原発の再稼働が、元のようになれば話は変わるかもしれませんが、
現実的には極めて困難な状況です。
投資である以上、楽観視はできませんが、ご自身で判断してみてください。



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